安土城と近江八幡の遠足
24日、学校の遠足で安土城跡と八幡の散策に参加しました。
8:15に森ノ宮駅に集合しバスで滋賀県に向かいました、車中では小林先生の歴史解説が大変参考になりました。安土城に到着し、早速天主跡を目指します。
織田信長によって1579年に完成したものの、3年後の本能寺の変により主を失い、廃城となった悲運の城。
入口入ると、いきなり一直線の石段が目に飛び込んできます。
途中に階段に混じって石仏が置かれております。
案内に沿って登ります。
33mという高さの木造高層建築が建てられていました。
その豪華絢爛な天主の姿に、宣教師ルイス・フロイスも驚嘆したといいます。
礎石が並ぶのみ。
天主跡から見下ろす琵琶湖の眺めも絶景です。
下山途中に二の丸跡。
信長公御廟があります。
秀吉が一周忌に家臣を集め盛大に法要を行った。
帰路の案内に沿って下山します。
水郷めぐりで有名な西の湖(琵琶湖最大の内湖)が見下ろせます。
三重塔、もとは甲賀長寿寺から移築された。
高さ19.7m、国重要文化財。
二王門、三重塔と同じく甲賀より移築された。
金剛力士像は二王門とともに国重要文化財。
下りも厳しい階段。
伝羽柴秀吉邸跡。
2時間程で入口に戻りました。
見学組は「信長の館」。
合流し昼食場所「坪清」。
お弁当でした。
美味しかった!
食後は近江八幡市内の散策、最初は郷土資料館。
ここは京街道、朝鮮人街道。
歴史民俗資料館の隣りに一軒民家をはさんで旧西川家住宅があります。
国の重要文化財に指定されています。
庭に植えられた木々の周りに飛び石が巡らされ、地面には苔が生えています。
壁を黒く塗り、京風建築の2階建家屋。
江戸時時代の町並みの面影を残す新町通り。
時代劇・ロケ地のスポット八幡堀。
近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に大きな役割を果たし、江戸時代後期には近江国において大津と並ぶ賑わいを見せたといいます。
高校生が船に乗っていました。
堀内を散策。
黄ショウブが綺麗。
次は日牟禮八幡宮に。
千年以上の歴史を誇る神社、近江商人の信仰を集めてきました。
ここから八幡山城址のロープウェイ乗り場。
白雲閣、西洋風建物のひとつ。
旧八幡郵便局、ヴォーリスの設計。
アンドリュース記念館。
駐車場から帰路、淀屋橋で乾杯後解散。

























































この記事へのコメント
今はお金がかかり過ぎて復元は無理なのか。
写真ありがとう!